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Posts Tagged ‘音声ブラウザ’

日付の書き方ってどうしてる?

23 5月

このブログだと2007-05-23の形で統一してます。
年月日の間に空間が生まれて理解しやすい気がするし、なんとなく見た目かわいいから。

人によって好みのフォーマットってあると思うんですが、たぶん一番メジャーなのが2007/5/23ってスラッシュで区切るタイプじゃないでしょうか?

けど2007/5/23はやめた方が良いらしいです。
代表的な音声ブラウザホームページ・リーダーではスラッシュで区切られた数字は分数と判断しちゃうからです。

以下は、さっき偶々発見した熊本県のホームページホームページ作成・音声ブラウザへ対応するためにのページから引用させて頂きました「日付け記載例と読み上げ例」の表です。

評価 表記 読み上げ結果
× 2004/4/1 よんぶんのにせんよんいち
× 2004/4/1 よんぶんのにせんよんいち
2004.4.1 にせんよんてんよんいち
× 2004.4.1 にせんよんよんいち
H16.4.1 えいちじゅうろくてんよんいち
× H16.4.1 えいちじゅうろくよんいち
平成16年4月1日 へいせいじゅうろくねんしがついちにち

製作するサイトのポリシーやターゲットユーザによっては書き方を考慮してみると良いかもしれませんね。

2007-05-23はどう読まれるんだろ?
ホームページ・リーダーの最新版は15,750円もするので検証出来ませんがちょっと気になる。

 

音声ブラウザへの対応

23 5月

ウチはマークアップが終わった段階でデザイン的に表示させたく無い所=音声ブラウザのために書いてるテキストはCSSでdisplay:noneを使って非表示にしてます。

text-indent:-9999px;で画面外に飛ばしても良いんですが、飛ばしたテキストが本来表示されるスペースはそのまま空白として残るのでfont-size:1pxも併記しなくちゃなので面倒くさい…。

ただdisplay:noneとすると音声ブラウザは読み上げてくれないんですよね。
音声ブラウザのために書いてるテキストなのに駄目じゃん!

って事で…。

音声ブラウザ用にaural.cssというCSSファイルを1つ用意してdisplay:noneにした部分をリストアップ。
display: blockまたはdisplay: inlineに指定しなおしてHTMLのCSS読み込みの一番最後の部分に
<link rel="stylesheet" media="aural" href="aural.css" type="text/css" />
って書くようにしてみました。

ドリとかテキストエディタの検索機能を使ってCSSフォルダ内でdisplay:noneを検索して拾うだけだしそんなに手間はかからないかなぁと。
これなら今後音声ブラウザがdisplay:noneも読んでくれるようになったらaural.cssをサクッと削除すれば良いのオーケイじゃね?とか思ったり。どうかな?駄目?